
本ソフトウェアーは各種電子機器のAC入力部に、種々の交流電圧特性を加える事により、供試体となる電子機器の入力電圧に対する特性(外乱)試験を行うアプリケーションソフトウェアーです。
パソコンよりGP-IBインターフェイスを介して交流電源装置を制御します。
プログラムには標準出力波形5波、瞬時停止出力波形5波とMIL-STD-704Aに準拠した4種類の波形パターンが登録されています。
オプションにてユーザー任意の出力波形をカスタマイズする事が可能です。(但し、使用する交流電源の機能が追従出来る範囲以内)
パーソナルコンピュータDOS/V 互換機
ディスプレイVGAカラーモニター
GP-IBカードNationl Instrumet 社製 PCI GP-IB
GP-IBケーブルIEEE Std 488に準拠した24ピンコネクター付
交流電源装置GP-IB I/Fにて外部コントロール可能な電源
インターフェイスボードGP-IBインターフェイス
三相アダプター単相運転の場合は不要
オプションオシロスコープの接続、波形データの観測、プリンターの接続、データシートのプリントアウト
オペレーションシステムWindows'98、2000、ME、NT(日本語版)
開発言語VisualBasic Ver.6
波形編集ファイルExcel 2000
インターフェースGP-IBインターフェースプログラム
このプログラムには標準出力波形5波、瞬時停止出力波形5波とMIL-STD-704Aに準拠した
4種類の波形パターンが登録されています。
出力電圧及び周波数はユーザーオプションにてカスタマイズする事が出来ます。
設定されている14種類の波形の仕様は下記のようになっています。
出力瞬時停止波形としてAC出力 電圧102V 周波数50Hz において
下記のような波形 1.〜5.の5種類がプログラムされており、設定時間の変更も可能です。
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50ms : 58V 60ms : 59V 70ms : 60V 80ms : 61V 90ms : 62V 100ms : 64V 150ms : 72V 200ms : 80V 300ms : 90V 400ms : 97V 500ms : 102V |
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40ms:160V 50ms:159V 60ms:157V 70ms:155V 80ms:153V 90ms:152V 100ms:150V 150ms:142V 200ms:136V 300ms:130V 400ms:126V 500ms:124V |
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100ms:180V 150ms:178V 200ms:176V 500ms:162V 1s:148V 2s:133V 4s:124V |
出力波形の標準波形5波は操作プログラム内にプログラミングされています。
標準波形はユーザーがディスプレイ上で電圧及び周波数を自由に設定する事が可能です。
瞬時停止波形5波も操作プログラム内にプログラミングされています。
瞬時停止波形につきましては、使用する交流電源の特性によりデバック時に設定登録をする必要があり、ユーザー自身がカスタマイズすることは出来ません。
外乱波形4波は前節にある波形パターンが Excel 2000 にて編集されております。
その他必要な波形パターンの編集はユーザー自身にて Excel 入力にて行えます。
操作プログラムは Excel ファイルに設定された数値を読み込んで、GP-IBインターフェイスを介して交流電源装置より出力します。
Excel の入力操作については Excel 2000 のユーザーズマニュアル又はガイドブックによります。
Excel に入力する各コマンド及びデータの意味は交流電源メーカーより発行されている GP-IB Inter face の取扱い説明書にあるユーザー定義波形出力を登録します。
プログラムを起動したときの画面を示します。
入力外乱試験の操作画面を示します。
Excelファイルへの入力画面を示します。
![]() ラックマウントパソコンシステム RM-6000 |
![]() ラックマウントパソコン RM-502 ![]() キーボードトレイ RM-501 |
![]() ラックマウントディスプレイ RM-402-2 使用時 |
![]() ラックマウントディスプレイ RM-402-2 収納時 |